ネットワーク・IP計算ツール

Subnet Mask Calculator

/0から/32までのプレフィックスまたはドット区切り10進表記のサブネットマスクを入力し、双方向に変換してビットの連続性を検証します。

/0~/32、0~32、およびビットが連続するドット区切り10進マスクに対応します。

CIDRプレフィックスとサブネットマスクを双方向に変換し、2進数の1と0が連続しているかを厳密に検証します。

入力内容はブラウザー内だけで処理され、サーバーへ送信されません。

このツールでできること

Subnet Mask Calculatorは、1つの入力欄でプレフィックスからマスク、マスクからプレフィックスへの双方向変換を行います。マスクは0から255までの4オクテットであるだけでなく、32ビット全体が連続する1と、それに続く連続する0で構成される必要があります。

  • 境界値の0.0.0.0(/0)と255.255.255.255(/32)の両方に対応します。
  • 255.255.127.0のように正しく見える値でも、マスクビットが連続していなければ拒否されます。
  • ワイルドカードマスク、ネットワークビット数、ホストビット数、総アドレス数も表示します。

使い方

  1. /26、26、255.255.255.192のいずれかを入力します。
  2. 「プレフィックス/マスクを変換」をクリックします。
  3. 対応するプレフィックス、マスク、32ビットの2進表記を確認します。
  4. 変換結果全体をコピーします。

計算の仕組み

有効な32ビットマスクは1*0*に一致する必要があり、一度0が現れた後に1が続くことはできません。プレフィックス長は先頭から連続する1の数で、ワイルドカードマスクはサブネットマスクをビット単位で反転した値です。

  • /26 → 255.255.255.192、ワイルドカード0.0.0.63、総アドレス数64です。
  • 255.255.254.0 → /23。
  • 255.0.255.0 → 2進表記に1→0→1が現れるため無効です。

主な用途

  • ルーティング設定で、CIDR表記とドット区切り10進マスクを相互変換します。
  • 手入力したサブネットマスクのビットが連続しているか検証します。
  • プレフィックスに対応するホストビット数とアドレス容量を確認します。

プライバシーについて

入力内容と結果はブラウザーのローカルメモリー内だけで処理されます。サーバーへの送信、オンラインAPIの呼び出し、自動保存は行いません。

Subnet Mask Calculatorの機能

CIDRプレフィックスとサブネットマスクを双方向に変換し、2進数の1と0が連続しているかを厳密に検証します。 ネットワーク設計、設定確認、トラブルシューティングに役立ち、結果はその場で確認してコピーできます。

FAQ

255.255.255.0に対応するCIDRプレフィックスは何ですか。

連続する1ビットが24個あるため、/24と同値です。

/26のサブネットマスクは何ですか。

/26は255.255.255.192に対応し、ホストビットは6ビット残ります。

255.0.255.0が有効なサブネットマスクではないのはなぜですか。

32ビットの2進表記で0の後に再び1が現れるため、連続マスクのルールに違反します。

ワイルドカードマスクとは何ですか。

サブネットマスクをビット単位で反転した値で、ACLやネットワークマッチング式でよく使われます。

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