このツールについて
透明なアイコンやスクリーンショットなどのPNGを圧縮できます。可逆最適化では色と透明度を維持します。さらに小さくしたい場合は減色を選び、色の変化を確認してから保存できます。
使い方
- PNGを選択し、元の容量と透明部分を確認します。
- まず「可逆最適化」を試します。色の変化を許容できる場合は「色を減らす」を選び、色数を設定します。
- 「PNGを圧縮」を押し、容量やグラデーション、半透明の輪郭を確認します。
- 容量が増えた場合は減色や別の形式を試せます。確認後、PNGをダウンロードします。
設定について
- 可逆最適化:元の色と透明度を保ったまま、容量の削減を試みます。
- 色を減らす:256・128・64・32色から選べます。グラデーション、写真の色、半透明の輪郭が変わる場合があります。
対応形式
- 入力:静止画のPNG。アニメーションPNGには対応していません。
- 出力:PNG。幅と高さのピクセル数、透明効果を維持します。
画像処理について
読み込んだ画像全体に調整を適用し、初期設定では元の幅と高さを維持します。プレビューを縮小表示しても、保存画像には全体の処理が反映されます。
1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。上限を超える場合は先に縮小してください。PNGの可逆最適化は1,600万画素、減色は800万画素まで対応します。
圧縮と画質について
- PNGにはJPGのような画質スライダーはありません。可逆最適化と減色は別の処理で、減色では元の色の一部が失われます。
- 最適化済みのPNGは、さらに小さくならない場合があります。可逆最適化後の容量が元より大きくなることもあります。
- 写真のPNGを減色すると、滑らかな色の変化に段差が出る場合があります。アイコンなど、色数が少ない画像に適しています。
- どちらのモードも透明部分に対応します。半透明の輪郭とグラデーションをよく確認してください。
- 容量が十分に減らない場合は、色数をさらに減らすか、PNG → WebPをお試しください。
- ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。
よくある質問
PNGは画質が劣化しない形式ですか?
PNGはピクセルを劣化させずに保存できます。「可逆最適化」は色と透明度を維持します。「色を減らす」は保存前に色を変更するため、元の色の一部が失われます。
PNGを圧縮してもあまり小さくならないのはなぜですか?
元ファイルがすでに最適化されている場合があります。画像の色や模様も圧縮効果に影響するため、必ず小さくなるわけではありません。
色数を減らすと画質に影響しますか?
影響する場合があります。色数が少ないほど写真やグラデーションに色の段差や変化が出やすくなります。プレビューで比較してから保存してください。
透明な背景は維持されますか?
はい。減色モードでも透明部分を維持します。ただし、半透明の輪郭の色は減色によって変わる場合があるため、仕上がりをご確認ください。