ファイル名の整理

ファイル名整理ツール

保存に適さない文字を整理し、日本語などのUnicode文字を残して、変更前後の名前を確認できます。

すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

このツールについて

1つの名前や複数行の一覧を、保存・共有しやすい名前に整えます。置換文字を選べ、既定で拡張子を保護し、Windowsの代表的な予約名も処理します。

使い方

  1. 整理したい名前を1行に1つずつ入力します。
  2. 置換文字と拡張子を保持する設定を選びます。
  3. 結果と注意事項を確認し、名前の一覧をコピーまたはダウンロードします。

機能

  • 前後の空白、重複する空白、制御文字を整理します。
  • < > : " / \ | ? *など、使えない文字を置き換えます。
  • 末尾の空白・ドットと、CON、PRN、AUX、NUL、COM1–COM9、LPT1–LPT9などの予約名を処理します。
  • 拡張子と日本語などのUnicode文字を既定で保持します。

ファイル名のルール

  • 不適切な文字はハイフン、アンダースコア、空白に置き換えるか、削除できます。
  • 予約名には接頭辞を付けます。例えばCON.txtは_CON.txtになります。
  • 日本語などを自動でローマ字に変えたり、ASCII以外の文字をすべて削除したりはしません。
  • ファイル名の制約はシステムごとに異なります。保存先の端末でも結果を確認してください。

利用上の制限

  • このページは名前の文字列だけを処理し、ディスクのファイルは変更しません。新しい名前のファイルが必要な場合は一括リネームツールを使ってください。
  • 空、重複、長すぎる名前は調整が必要です。すべてのファイルシステムとの完全な互換性は保証できません。

プライバシー

すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

ファイル名、入力したテキスト、結果も、現在のブラウザー内でのみ処理されます。入力内容は自動保存されません。消去する前やページを離れる前に、必要な結果をダウンロードしてください。

FAQ

Windowsのファイル名に使えない文字は?

代表的な制限文字は< > : " / \ | ? *です。制御文字、末尾のドット・空白、CONなどの予約名にも注意が必要です。

日本語のファイル名は残せますか?

はい。日本語などのUnicode文字は既定で残し、名前に適さない文字と空白だけを整理します。

名前の整理で内容も変わりますか?

いいえ。名前の文字列だけを扱い、内容の読み取りや再エンコードは行いません。

元ファイルの名前は変わりますか?

いいえ。新しい名前の一覧を出力します。ファイルのコピーが必要な場合は一括リネームツールからダウンロードしてください。

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