このツールについて
ファイル名、サイズ、ルート型を確認できるローカルファイル用のJSONビューアーです。貼り付けには既存のJSON Viewerを使えます。このページではファイル情報と大きなデータの段階的な表示を重視しています。
使い方
- ローカルJSONファイルを選択するかドラッグします。
- ファイル情報と解析結果を確認します。不正なJSONには詳しいエラーを表示します。
- 必要なツリーを展開するか、元の文字列・整形結果に切り替えます。
- 必要に応じて検索、コピー、整理したJSONのダウンロードを行います。
機能
- ローカルの.jsonを直接読み、名前、サイズ、ルート型を表示します。
- 必要な枝だけを展開し、大きなツリー全体を一度に表示しません。
- 元の文字列と整形結果を表示し、コピー・ダウンロードに対応します。
- キーと値はすべて文字列として表示し、スクリプトのような内容も実行しません。
ファイルとデータツリーについて
- 大きなデータは段階的に展開してください。すべて展開は、小さく適度な深さのデータに限られます。
- 一度に表示する子ノードは一定数までです。続きは必要に応じて読み込めます。
- 解析に失敗するとエラーを表示し、前回の結果はダウンロード用に残しません。
利用上の制限
- JSONは1ファイル20 MiBまでです。10 MiB以上ではメモリ使用の注意を表示します。
- 最大200,000ノード、深さ128階層までです。超える場合は先に内容を簡略化してください。ツリーは1回200子ノード、画面全体5,000ノードまで表示し、すべて展開は1,000ノード以下で使えます。
プライバシー
すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイル名、入力したテキスト、結果も、現在のブラウザー内でのみ処理されます。入力内容は自動保存されません。消去する前やページを離れる前に、必要な結果をダウンロードしてください。
FAQ
既存のJSON Viewerとの違いは?
既存ツールは貼り付けや入力が中心です。このページはローカルJSONを開き、名前、サイズ、ルート型、必要に応じて展開するツリーを表示します。
大きなJSONファイルに対応しますか?
最大20 MiBです。大きなファイルはメモリを多く使うため、ツリーを最初からすべて展開しません。上限を超える場合は小さくしてください。
JSONはアップロードされますか?
すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
大きなツリーを最初から展開しない理由は?
大量のノードを一度に表示すると動作が遅くなるためです。必要な枝から確認できるようにし、大きすぎるツリーでは全展開を制限します。
JSON内のスクリプトは実行されますか?
いいえ。キーと値は文字としてのみ表示し、実行可能なページ要素として挿入しません。