今年から10年先までの日付、曜日、月、日本の祝日をすばやく確認できます。選べる年の範囲はページを開いた時点の年に合わせて自動更新されるため、年を固定したまま古くなることがありません。
カレンダーを読み込んでいます…
祝日モジュールは日本の国民の祝日を表示します。振替休日などもデータに含まれますが、将来の法改正や公的な発表によって日付が変わる場合があります。
今後10年間のカレンダーの使い方
- 「前の月」と「次の月」で1か月ずつ移動できます。1月または12月をまたぐと、年も自動で切り替わります。
- 年と月のプルダウンから目的の月へ直接移動できます。年の範囲は現在の年から、その10年後まで自動で生成されます。
- 「今日」を選ぶと、いつでも今月に戻れます。今日の日付は控えめな青い枠で強調されます。
- 赤いラベルは祝日、振替休日の表示は該当する休日、薄いグレーの日付は前月または翌月の日付を示します。
日付の計算方法
ブラウザー標準の Date API を使い、各月の1日が何曜日か、その月が何日まであるかを計算します。カレンダーは7日×6週の42マスを常に表示し、必要な部分は前月と翌月の日付で補います。
うるう年はグレゴリオ暦の規則に従います。通常は4で割り切れる年がうるう年ですが、100で割り切れる年は400でも割り切れる必要があります。そのため2028年2月は29日まであり、2100年2月は28日までです。
日本の祝日データについて
カレンダー本体と祝日データは互いに独立しています。祝日スクリプトを読み込めない場合でも、日付と曜日の表示、月の切り替え、今日の強調表示はそのまま利用できます。日本向けモジュールは、日付ごとの上書き、毎年同じ日の祝日、曜日に基づく祝日などのルールに対応しています。
祝日モジュールには、内閣府が公表する国民の祝日と振替休日を判定するルールが収録されています。今後、特定の年だけ適用する日付を追加または修正する場合は、独立したデータファイルの dates オブジェクトへ YYYY-MM-DD 形式のキーを追加するだけで、カレンダーの描画処理を変更する必要はありません。最新情報は公的な発表もご確認ください。
よくある質問
選べる年の範囲が自動で変わるのはなぜですか?
端末の現在年を読み取り、その場で選択肢を生成しているためです。翌年以降に開き直すと、開始年と終了年も自動で先へ移ります。
祝日ラベルは正式な休日を保証するものですか?
いいえ。日本の国民の祝日と、データに収録された振替休日などを日付確認用に表示しています。法改正や政府の発表、勤務先・学校などの予定については、それぞれの最新情報をご確認ください。
選んだ日付はサーバーへ送信されますか?
送信されません。日付の計算と画面の切り替えはすべてブラウザー内で即時に行われ、バックエンド、データベース、ログイン、クラウド保存は必要ありません。