ツールについて
URL、識別子、名簿の整理に使える重複行削除ツールです。比較用のキーと出力する内容を分けているため、大文字・小文字の無視や比較前の空白除去を選んでも、最初に現れた原文を保持します。
使い方
- 1行につき1項目を入力します。
- 大文字・小文字の区別、比較前の前後の空白除去、空行の保持を設定します。
- 「重複行を削除」をクリックし、元の行数、結果の行数、削除行数を確認します。
- 結果を確認してコピーまたはTXTをダウンロードします。初期設定では元の順序を保持します。
使用例
- apple、banana、apple、orange、banana → apple、banana、orange。最初に現れた順序を保持します。
- 大文字・小文字の区別をオフにすると、Apple、apple、APPLEから最初のAppleだけを残します。
- 比較前の空白除去をオンにすると、appleと前後に空白があるappleを同じ項目として扱えます。出力する最初の原文は自動で書き換えません。
処理の規則と制限
改行をLFに統一して行ごとに比較します。初期設定は大文字・小文字を区別、比較前の空白除去はオフ、元の順序の保持はオンです。空行を保持する場合は同じ種類の空行の最初の1行だけを残し、オフの場合は空白だけの行を除外します。集合に比較キーを保存して重複を判定するため、並べ替えで最初の出現順を崩しません。
主な用途
- 重複するURLやファイル名を整理する。
- 複数の名簿を結合した後の重複項目を取り除く。
- 原文を変えずに大文字・小文字を無視して比較する。
プライバシー
テキストの処理、ファイルの読み込み、変換、プレビューはすべて現在のブラウザー内で行います。入力をアップロードせず、バックエンド、データベース、オンラインAPI、外部CDNも使いません。内容の自動保存も行いません。コピーとダウンロードもブラウザー内で完結します。
FAQ
どの出現箇所の内容を残しますか?
常に最初に現れた原文を残します。初期設定では入力内の位置に従って出力します。
大文字・小文字が異なる行も重複になりますか?
初期設定では別の行です。区別をオフにすると比較キーを小文字化しますが、出力には最初の原文の大文字・小文字を保持します。
前後の空白は判定に影響しますか?
初期設定では影響します。「比較前に空白を除去」をオンにすると比較キーだけから空白を除去し、出力は変更しません。
空行はどう処理しますか?
空行を保持する場合は同じ種類の空行の最初の1行だけを残します。オフにすると空白だけの行を除外します。適用中の規則はページの設定で確認できます。