ツールについて
文章やデータのリストに合わせて比較方法を選べるツールです。通常の文字順と自然順にはIntl.Collator、数値モードには実際の数値比較、ランダムにはFisher-Yatesを使用し、偏りのあるランダム比較関数を避けています。
使い方
- 1行につき1項目を入力します。
- 昇順、降順、長さ、自然順、数値順、ランダムから選びます。
- 必要に応じて大文字・小文字、比較前の空白除去、空行の無視を設定します。
- 「並べ替え」をクリックし、確認後にコピーまたはTXTをダウンロードします。
使用例
- 文字順では1、10、2でも、数値モードでは1、2、10になります。
- 自然順ではfile10、file2、file1をfile1、file2、file10に並べます。
- シャッフルは順序だけを変え、空行の設定で除外されなかった行はすべて保持します。
処理の規則と制限
多言語比較にはIntl.Collatorを使い、自然順ではnumericを有効にします。長さはUnicodeコードポイントで測るため、絵文字のUTF-16サロゲートペアを2コードポイントとは数えません。数値モードは無効な数値を拒否します。比較キーの空白は設定に従って除去でき、出力には原文を保持します。同値の項目は元のインデックスで安定した順序を維持し、ランダムモードは位置を順に交換します。数値モードの精度はJavaScript Numberに従うため、安全な整数精度を超える数はテキストとして扱ってください。
主な用途
- ファイル名、バージョン番号、番号のリストを整理する。
- 変数名や文案を長さで確認する。
- 練習問題や通常の表示順をランダムにする。
プライバシー
テキストの処理、ファイルの読み込み、変換、プレビューはすべて現在のブラウザー内で行います。入力をアップロードせず、バックエンド、データベース、オンラインAPI、外部CDNも使いません。内容の自動保存も行いません。コピーとダウンロードもブラウザー内で完結します。
FAQ
通常の文字順と自然順は何が違いますか?
通常は文字列として比較します。自然順では連続する数字を数値として比較するため、file2がfile10より前に来ます。
10が2より前に来るのはなぜですか?
文字列比較では最初の文字から比べ、1は2より前に来ます。数値順または自然順を選ぶと、目的に合う規則で処理できます。
数値モードではどんな文章も使えますか?
いいえ。有限の数値として解析できない行はエラーにし、予測できない順序になることを防ぎます。
シャッフルには何を使いますか?
Fisher-Yatesで順に位置を交換し、array.sortのランダム比較関数は使いません。通常のリスト用で、暗号や抽選システム向けではありません。