ツールについて
kebab-case変換は分割した単語をハイフンでつなぎます。camelCase、snake_caseと同じ規則を使用するため、3形式で単語の境界が一致します。
使い方
- 名前を1つ、または複数行の名前を入力します。
- 行ごとの変換か入力全体の変換かを選びます。
- 「変換」を押して小文字とハイフンの結果を確認します。
- 結果をコピーまたはダウンロードし、用途に応じた文字の規則を確認します。
使用例
- Hello World → hello-world、helloWorld → hello-world。
- XMLHttpRequest → xml-http-request。
- hello_world → hello-world、日本語 名前 → 日本語-名前。
処理の規則と制限
共通のUnicode単語分割処理で区切り文字、大文字・小文字の境界、略語を扱い、各単語を小文字にして1つの「-」でつなぎます。URLエンコード、音訳、完全なスラッグ検証は行わず、日本語などのUnicode文字を保持します。
主な用途
- CSSクラス名を整理。
- コンポーネント、ディレクトリ、設定の名前を統一。
- フィールド一覧を別の命名規則に変換。
プライバシー
テキストの処理、ファイルの読み込み、変換、プレビューはすべて現在のブラウザー内で行います。入力をアップロードせず、バックエンド、データベース、オンラインAPI、外部CDNも使いません。内容の自動保存も行いません。コピーとダウンロードもブラウザー内で完結します。
FAQ
kebab-caseとは何ですか?
小文字の単語をハイフンでつなぐ形式です。例:user-name。
snake_caseとはどう違いますか?
単語の分割規則は共通で、つなぐ文字がハイフンかアンダースコアかという違いです。
URLを自動生成しますか?
いいえ。命名形式だけを変換します。パーセントエンコードは行わず、すべてのURLやルーティング規則への適合も保証しません。
一括変換すると行が結合されますか?
既定では行ごとに変換するため結合されません。行ごとの処理を無効にした場合だけ、入力全体を1つの名前として扱います。