このツールについて
入力内容を一次元バーコードに変換し、寸法、色、表示文字を調整してSVG画像でダウンロードできます。使える文字、桁数、チェックデジットの条件は形式によって異なるため、用途に合う形式を先に選んでください。
使い方
- CODE128、CODE39、または対応する数字バーコード形式を選びます。
- 値を入力します。数字形式ではチェックデジットを除いた桁数、または検証用の完全な桁数を入力できます。
- バー幅、高さ、余白、文字の表示、文字サイズ、色を設定します。
- 「バーコードを生成」を押し、メッセージとプレビューを確認して、拡大縮小できるSVG画像をダウンロードします。
使用例
- CODE128:123456789、ABC123、Hello-123など。
- CODE39:対応する英大文字、数字、指定の記号を使用します。任意のUnicode文字は使えません。
- EAN-13:12桁のデータにはチェックデジットを追加し、13桁の入力はチェックデジットを検証します。
対応形式
CODE128、CODE39、EAN13、EAN8、UPC、ITF14に対応しています。EAN-13は12/13桁、EAN-8は7/8桁、UPC-Aは11/12桁、ITF-14は13/14桁で、完全な桁数では末尾を検証します。バー幅1~4px、高さ20~400px、文字サイズ8~48px、余白0~100px、入力はASCII文字160個までです。画像の幅は8192ピクセルまでです。余白不足、低コントラスト、不適切な印刷倍率は読み取りに影響する場合があります。
主な用途
- 社内ラベル用のCODE128バーコードを作成する。
- 商品コードの桁数とチェックデジットを検証する。
- 拡大縮小できる一次元バーコード画像を書き出す。
プライバシー
値、設定、画像はすべてローカルで処理します。オンライン生成サービスの呼び出し、アップロード、自動保存は行いません。
結果を残す場合は、ページを離れる前にコピーまたはダウンロードしてください。
よくある質問
バーコードとQRコードの違いは?
一般的なバーコードは一次元のバーと空白で情報を表し、QRコードは二次元のモジュールを使います。容量、形式、読み取り方法が異なります。
CODE128で日本語は使えますか?
このページのCODE128は印刷可能なASCII文字に対応し、日本語や絵文字は使えません。UnicodeテキストにはQRコード生成をご利用ください。
EAN-13にチェックデジットが必要なのはなぜですか?
よくある入力ミスを検出するためです。13桁を入力する場合は計算結果と一致する必要があり、自由には指定できません。
登録済みの商品番号を発行するツールですか?
いいえ。指定形式でのエンコードと検証を行いますが、商品番号の割り当てや、権利者・登録状態の証明は行いません。
バーコードをダウンロードするには?
生成後に「SVGをダウンロード」を押すと画像を保存できます。SVGは拡大縮小できるため、ラベルや印刷に適しています。使用前に内容と読み取り結果を確認してください。