画像変換ツール

Base64 → 画像

Base64 文字列または完全な Data URI を貼り付け、復元した画像を確認してダウンロードできます。

画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

Base64 または Data URI

復元した画像

復元後に画像を表示します

元画像は最大 20 MiB。プレビューは最大 4,000 万ピクセル、幅と高さはそれぞれ 16,384 ピクセルまでです。SVG は UTF-8 で、ソースは最大 2 MiB にしてください。

このツールについて

画像の Base64 文字列をファイルに戻します。Base64 のみでも、data:image/png;base64,... のような完全な Data URI でも入力できます。有効な入力中の空白や改行は自動的に無視されます。

使い方

  1. Base64 文字列または画像の Data URI を省略せずに貼り付けます。
  2. 画像形式の初期設定は「自動判別」です。判別できない場合は、元の形式を確認して選択してください。
  3. 「画像を復元」をクリックし、形式、容量、プレビューを確認します。
  4. 結果を確認して「画像をダウンロード」をクリックします。判別された形式に合う拡張子で保存します。

対応形式

  • 入力:= パディングが正しい標準 Base64、または Base64 形式の画像 Data URI。空白、タブ、改行を使用でき、最大 29,360,128 文字まで対応します。
  • 画像形式:PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP・SVG。復元ファイルは最大 20 MiB。SVG は UTF-8、最大 2 MiB。

変換時の注意点

  • 入力は省略のない正しい形式にしてください。不正な文字、誤った = パディング、実ファイルと異なる画像形式は受け付けません。
  • 一般的な画像形式を自動判別します。形式を手動で選んでも、その形式への変換は行いません。内容が有効な画像である必要があります。
  • SVG のプレビューではスクリプトを実行せず、外部リソースも読み込みません。ダウンロードには入力の元の SVG が保持されるため、信頼できるファイルのみ使用してください。
  • 復元ファイルは入力が表す内容をそのまま保持し、画質補正や画像形式の再エンコードは行いません。

元画像は最大 20 MiB。プレビューは最大 4,000 万ピクセル、幅と高さはそれぞれ 16,384 ピクセルまでです。SVG は UTF-8 で、ソースは最大 2 MiB にしてください。

プライバシーについて

画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

選択した画像や結果は自動保存されません。必要な内容は、クリアする前やページを離れる前にダウンロードしてください。

FAQ

Base64 のみの場合と Data URI の違いは何ですか?

Base64 はファイルのエンコード文字列のみです。Data URI には data: 接頭辞、画像形式、;base64, の記号も含まれます。このツールは両方に対応します。

画像形式はどう判別しますか?

PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP・SVG などの一般的な形式を判別します。実際の形式を手動で選ぶこともできますが、ファイルの内容と一致させてください。

Base64 が無効と表示されたらどうすればよいですか?

内容全体をコピーし直し、余分な引用符を削除してください。末尾の文字が欠けていないか、= パディングが正しいか確認します。空白や改行は残して構いません。

JPG を選ぶと PNG が JPG に変換されますか?

いいえ。画像形式の指定は入力確認用で、ファイル形式を変更しません。形式を変える場合は、対応する画像変換ツールをご利用ください。

SVG 内のスクリプトがページで実行されることはありますか?

いいえ。プレビューではスクリプトと外部リソースを除外します。ダウンロードするのは、入力が表す元のファイルです。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。選択、プレビュー、変換、ダウンロードはすべてブラウザー内で行い、画像をサーバーにアップロードしません。

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