このツールについて
指定した幅と高さの両方を超えないように、画像全体が収まる倍率を選びます。サムネイル、文書、サイズ制限のある画像提出に便利です。画像は切り取らず、上限サイズの形に引き伸ばすこともありません。
使い方
- 画像を選び、元のサイズと縦横比を確認します。
- 幅と高さの上限を入力します。初期設定は 1920×1080 です。
- 小さな画像は初期設定で元のサイズを保ちます。大きくしたい場合は「拡大を許可」をオンにし、出力形式を選びます。
- 「縦横比を保って変更」を押し、指定の上限、結果のピクセル数、倍率を確認してダウンロードします。
対応形式
- 入力:ブラウザーで読み込める JPG/JPEG・PNG・静止画 WebP・BMP、および安全確認済みの SVG。GIF とアニメーション WebP には対応していません。
- 出力:PNG・JPG、またはブラウザーが対応する WebP。原則として元画像と同じ形式を使用します。BMP や SVG など、同じ形式で保存できない画像は PNG になります。
画像処理について
- 幅と高さの各上限を元の各辺で割り、小さい方の倍率を使います。「拡大を許可」がオフなら 100% を超えません。結果は整数に丸め、両方の上限内に収めます。
- 4000×3000 を 1920×1080 の上限内に収めると、1440×1080 になります。1080×1920 を 1000×1000 に収めると、563×1000 です。
- 指定したサイズは各辺の上限です。すべての空間を埋めるわけではありません。枠や余白を追加したり、内容を切り取ったりはしません。
- 縮小するとピクセル数が減ります。拡大では滑らかに見えるようにピクセルを補いますが、元画像にない細部は復元できません。
- PNG と WebP は透明部分を保持できます。JPG は透明に対応せず、透明・半透明部分は指定した背景色と合成されます。背景色の初期設定は白です。市松模様はプレビューだけに表示されます。
- 保存した画像には通常、元の EXIF や GPS などのメタデータは残りません。スマートフォンの写真は EXIF の向き情報で正しい向きに直してから、サイズの計算と処理を行います。
画像ファイルは最大 100 MiB です。50 MiB を超えるとメモリー使用量についてお知らせします。元画像と結果は最大 4,000 万ピクセルで、幅・高さはそれぞれ 16,384 ピクセル以下です。SVG は UTF-8 形式で、最大 2 MiB です。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルはサーバーに送信されず、画像が自動保存されることもありません。必要な結果は、クリアしたりページを離れたりする前にダウンロードし、元のファイルも保管してください。
FAQ
縦横比を保つとは?
幅と高さを同じ倍率で変更し、元の形を保つことです。例えば 4:3 の画像は変更後もほぼ 4:3 になります。ピクセル数を整数にする際に、ごくわずかな丸め誤差が出る場合があります。
幅と高さの上限はどう組み合わせますか?
幅と高さについて、上限内に収まる倍率を別々に計算し、小さい方を選びます。このため、どちらの上限も超えません。
1920×1080 を指定しても、結果が 1920×1080 にならないのはなぜ?
元の画像が同じ縦横比でなければ、両辺をいっぱいに使うことはできません。4000×3000 は 4:3 なので、比率を保つと 1440×1080 になります。
画像を拡大できますか?
初期設定では拡大しません。「拡大を許可」をオンにすると、ピクセル数の上限を守りながら指定サイズ内で拡大できます。ただし、実際の細部が増えるわけではありません。
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。ファイルの読み込み、プレビュー、画像処理、ダウンロードはすべてお使いのブラウザー内で完結します。画像のアップロードや外部の画像処理サービスの利用はありません。