このツールについて
一般的な画面比率が必要な写真、挿絵、プレゼン資料に適しています。元画像を 4:3 の範囲で切り抜き、位置を動かして大切な部分を残せます。指定比率に合わせて内容を変形させることはありません。
使い方
- 画像を選び、中央の 4:3 範囲を確認します。
- 範囲をドラッグして移動し、いずれかの角をドラッグしてサイズを変えます。比率は常に固定されます。
- 正確に切り抜くには、元画像の X・Y と幅か高さを入力します。もう一方も自動で連動します。
- 出力形式と利用できる品質設定を選び、「4:3 に切り抜く」を押します。プレビューを確認してダウンロードします。
対応形式
- 入力:ブラウザーで読み込める JPG/JPEG・PNG・静止画 WebP・BMP、および安全確認済みの SVG。GIF とアニメーション WebP には対応していません。
- 出力:PNG・JPG、またはブラウザーが対応する WebP。原則として元画像と同じ形式を使用します。BMP や SVG など、同じ形式で保存できない画像は PNG になります。
画像処理について
- 最初は元画像内の最大の 4:3 範囲を中央に配置します。幅と高さを 4÷3 の比率で計算し、整数に丸めて画像内に収めます。
- 1920×1080 の初期範囲は 1440×1080、X=240、Y=0 です。1600×1200 はすでに 4:3 なので、全体を残せます。
- 高さが同じなら、4:3 は 16:9 より横幅が狭くなります。被写体や目的のレイアウトに合わせて、比率を選んでください。
- 保存サイズは切り抜き範囲の元のピクセル数です。切り抜いた後に余白を足したり、無理に引き伸ばしたりはしません。
- PNG と WebP は透明部分を保持できます。JPG は透明に対応せず、透明・半透明部分は指定した背景色と合成されます。背景色の初期設定は白です。市松模様はプレビューだけに表示されます。
- 保存した画像には通常、元の EXIF や GPS などのメタデータは残りません。スマートフォンの写真は EXIF の向き情報で正しい向きに直してから、サイズの計算と処理を行います。
画像ファイルは最大 100 MiB です。50 MiB を超えるとメモリー使用量についてお知らせします。元画像と結果は最大 4,000 万ピクセルで、幅・高さはそれぞれ 16,384 ピクセル以下です。SVG は UTF-8 形式で、最大 2 MiB です。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルはサーバーに送信されず、画像が自動保存されることもありません。必要な結果は、クリアしたりページを離れたりする前にダウンロードし、元のファイルも保管してください。
FAQ
4:3 とはどんな比率?
幅が高さの 4÷3 倍、約 1.3333 倍になる比率です。1600×1200・1440×1080・800×600 などがあります。
1600×1200 は 4:3 ですか?
はい。1600 と 1200 をそれぞれ 400 で割ると 4 と 3 になります。比率を変えずに画像全体を残せます。
4:3 と 16:9 の違いは?
高さが同じなら 16:9 の方が横長で、4:3 は正方形に近い形です。同じ画像を切り抜く場合、左右や上下に残る内容が異なることがあります。
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。ファイルの読み込み、プレビュー、画像処理、ダウンロードはすべてお使いのブラウザー内で完結します。画像のアップロードや外部の画像処理サービスの利用はありません。