このツールについて
保存時の画質が細部や容量に与える影響を確認できます。鮮明さと容量のバランスを手動で選ぶためのツールです。指定容量への自動圧縮は行いません。
使い方
- JPG、PNG、静止画のWebPから画像を選びます。
- 出力形式を選びます。JPGとWebPは画質を調整できます。PNGでは画質スライダーを表示しません。
- 「調整を適用」を押し、プレビューと実際の容量を比較します。
- 画質を確認してダウンロードします。別の仕上がりを試す場合は、設定を変更して再度適用します。
設定について
- JPGまたはWebPの画質は10%~100%で調整でき、初期値は80%です。
- PNGは画質を劣化させずに保存するため、画質設定を表示しません。透明なPNGをJPGにする場合は背景色を選べます。
対応形式
- 入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
- 出力:JPG、PNG、ブラウザが対応するWebP。通常の編集は元の形式を初期値とし、不透明度調整と角丸加工はPNGを初期値とします。
画像処理について
読み込んだ画像全体に調整を適用し、初期設定では元の幅と高さを維持します。プレビューを縮小表示しても、保存画像には全体の処理が反映されます。
1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。処理によっては上限が低くなります。上限を超えた場合は、画像を縮小してからお試しください。
圧縮と画質について
- 画質と解像度は異なります。このツールは保存画質や形式を変更し、幅と高さのピクセル数は維持します。
- PNGで保存しても、元画像ですでに失われた細部は復元されません。容量が減るとも限りません。
- PNGとWebPは透明部分を保存できます。JPGは透明に対応していないため、指定した背景色と合成します。初期値は白です。プレビューの市松模様は保存されません。
- ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。
よくある質問
PNGに画質スライダーがないのはなぜですか?
PNGは画質を劣化させずに保存する形式で、JPGやWebPの画質の割合を使用しません。画質を調整したい場合はJPGかWebPを選んでください。
画質100%でぼやけた画像を復元できますか?
できません。今回の保存による劣化は抑えられますが、元画像にない細部は復元できません。
指定した容量まで圧縮できますか?
ここでは画質と容量を手動で比較します。KBやMBで目標を指定したい場合は「画像を指定容量に圧縮」をお使いください。
画像はサーバーにアップロードされますか?
アップロードされません。画像の読み込み、設定の調整、プレビュー、ダウンロードはすべてブラウザ内で行います。オンラインの画像処理サービスにも送信しません。