このツールについて
画像の左右を入れ替え、構図や被写体の向きを変えられます。上下の位置は変わりません。文字も左右が反転します。
使い方
- 画像を選択またはドラッグし、向き、容量、幅と高さを確認します。
- 左右反転の出力形式を選び、必要に応じて画質や背景色を設定します。
- 「調整を適用」を押し、元画像と結果を比較して、実際の幅・高さと容量を確認します。
- 確認後、画像をダウンロードします。「設定をリセット」は初期設定に戻し、「クリア」はファイルと結果を削除します。
設定について
- 左右を反転する専用ツールです。角度の入力は不要です。
- 出力形式を選べます。JPGとWebPは保存画質、JPGは透明部分に使う背景色も設定できます。
対応形式
- 入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
- 出力:JPG、PNG、ブラウザが対応するWebP。通常の編集は元の形式を初期値とし、不透明度調整と角丸加工はPNGを初期値とします。
画像処理について
読み込んだ画像全体に調整を適用し、初期設定では元の幅と高さを維持します。プレビューを縮小表示しても、保存画像には全体の処理が反映されます。
- 左右だけを入れ替え、上下は変更しません。出力の幅と高さは元のままです。
- 左右反転と180°回転は異なります。180°回転では左右と上下の両方が入れ替わります。
- PNGとWebPは透明部分を保存できます。JPGは透明に対応していないため、指定した背景色と合成します。初期値は白です。プレビューの市松模様は保存されません。
- ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。
1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。処理によっては上限が低くなります。上限を超えた場合は、画像を縮小してからお試しください。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。
よくある質問
左右反転と上下反転の違いは何ですか?
左右反転は左と右、上下反転は上と下を入れ替えます。どちらも単独では180°回転と同じになりません。
上下逆の画像は左右反転で直せますか?
直せません。左右反転では上下は変わりません。通常は180°回転するか、必要に応じて上下反転してください。
文字も反対向きになりますか?
はい。文字やロゴを含む、画像全体が左右反転します。
ダウンロードする画像は元のサイズですか?
読み込んだ元画像の幅と高さを維持します。プレビューが小さくても保存画像は縮小されません。ただし、形式や画質により容量や細部は変わる場合があります。