このツールについて
画像の向きを直したり、斜めの構図を作ったりできます。回転後も元の画像全体が収まります。任意の角度で生じる余白は、透明のまま残すか、JPGの背景色で埋められます。
使い方
- 画像を選択またはドラッグし、向き、容量、幅と高さを確認します。
- 回転を設定し、出力形式と、必要に応じて画質や背景色を選びます。
- 「調整を適用」を押し、元画像と結果を比較して、実際の幅・高さと容量を確認します。
- 確認後、画像をダウンロードします。「設定をリセット」は初期設定に戻し、「クリア」はファイルと結果を削除します。
設定について
- 回転角度は−360°~360°です。正の値は時計回り、負の値は反時計回りです。
- ボタンで時計回り90°、反時計回り90°、180°をすぐに指定できます。
対応形式
- 入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
- 出力:JPG、PNG、ブラウザが対応するWebP。通常の編集は元の形式を初期値とし、不透明度調整と角丸加工はPNGを初期値とします。
画像処理について
元画像全体を回転します。90°や270°では幅と高さが入れ替わり、180°では元のままです。その他の角度では、回転後の画像全体が収まるように出力範囲を調整します。
- 90°や270°の回転では幅と高さが入れ替わります。例:1920×1080 → 1080×1920。180°では元の幅・高さを維持します。
- その他の角度では、画像全体が収まるように出力範囲を調整します。元のサイズに合わせて角を切り落とすことはありません。結果の幅と高さは元画像の比率と角度で変わります。
- スマートフォンの写真は、元の向き情報に従って表示してから、指定角度で回転します。
- PNGとWebPは透明部分を保存できます。JPGは透明に対応していないため、指定した背景色と合成します。初期値は白です。プレビューの市松模様は保存されません。
- ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。
1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。処理によっては上限が低くなります。上限を超えた場合は、画像を縮小してからお試しください。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。
よくある質問
90°回転すると画像サイズは変わりますか?
幅と高さが入れ替わります。1920×1080なら90°回転後は1080×1920になります。180°の場合は1920×1080のままです。
回転すると画質は落ちますか?
JPGやWebPでは保存時に圧縮による変化が生じる場合があります。任意角度の回転では輪郭のピクセルも変わることがあります。PNGなら保存時の追加の劣化を避けられますが、仕上がりはご確認ください。
写真の向き情報は回転に影響しますか?
スマートフォンの写真はEXIFの向き情報に従って表示してから回転します。ダウンロードする画像自体に、処理後の向きが反映されます。
画像はサーバーにアップロードされますか?
アップロードされません。画像の読み込み、設定の調整、プレビュー、ダウンロードはすべてブラウザ内で行います。オンラインの画像処理サービスにも送信しません。