画像編集・フィルター

画像の不透明度調整

全体の不透明度を設定します。初期設定のPNGで透明効果を残せます。

画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

または画像を1枚ここにドラッグ

入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
範囲:0%~100%。
非対応の出力形式は選択できないか、選択時にメッセージが表示されます。

PNGは画質を劣化させずに保存するため、画質の割合は設定しません。

元画像のプレビュー

画像を選ぶと元画像が表示されます

結果のプレビュー

調整を適用すると結果が表示されます

1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。処理によっては上限が低くなります。上限を超えた場合は、画像を縮小してからお試しください。

このツールについて

画像全体を透けるようにし、重ね合わせ用の素材や薄い模様を作れます。初期設定のPNGは透明効果を保存できます。

使い方

  1. 画像を選択またはドラッグし、向き、容量、幅と高さを確認します。
  2. 不透明度と出力形式を選び、必要に応じて画質や背景色を設定します。
  3. 「調整を適用」を押し、元画像と結果を比較して、実際の幅・高さと容量を確認します。
  4. 確認後、画像をダウンロードします。「設定をリセット」は初期設定に戻し、「クリア」はファイルと結果を削除します。

設定について

  • 不透明度は0%~100%、初期値は100%です。100%は元の状態、0%は完全に透明です。
  • PNGとWebPは透明を維持し、JPGは透明部分を背景色と合成します。

対応形式

  • 入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
  • 出力:JPG、PNG、ブラウザが対応するWebP。通常の編集は元の形式を初期値とし、不透明度調整と角丸加工はPNGを初期値とします。

画像処理について

読み込んだ画像全体に調整を適用し、初期設定では元の幅と高さを維持します。プレビューを縮小表示しても、保存画像には全体の処理が反映されます。

  • 元の透明度に対して適用します。すでに半透明の部分を50%にすると、さらに透明になります。
  • プレビューの市松模様は透明度の確認用で、保存画像には入りません。
  • PNGとWebPは透明部分を保存できます。JPGは透明に対応していないため、指定した背景色と合成します。初期値は白です。プレビューの市松模様は保存されません。
  • ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。

1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。処理によっては上限が低くなります。上限を超えた場合は、画像を縮小してからお試しください。

プライバシー

画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。

よくある質問

不透明度0%とは何ですか?

画像全体が完全に透明になります。PNGとWebPでは縦横サイズを維持し、表示すると後ろの背景が見えます。

JPGで透明度を保存できないのはなぜですか?

JPGは透明に対応していません。指定の背景色と合成して保存するため、画像と背景が混ざった見た目になります。

透明に対応する形式は何ですか?

PNGとWebPです。初期設定はPNGですが、ブラウザが対応していればWebPも選べます。

ダウンロードする画像は元のサイズですか?

読み込んだ元画像の幅と高さを維持します。プレビューが小さくても保存画像は縮小されません。ただし、形式や画質により容量や細部は変わる場合があります。

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