このツールについて
SVG プレビューでは、図形の見た目を確認できます。背景色を変えてアイコンの輪郭や文字の見やすさ、透明部分を確認し、拡大して細部を見たあと、安全処理済みの SVG を保存できます。
使い方
- SVG ファイルを選ぶか、SVG ソースを貼り付けます。
- 「SVG をプレビュー」を押し、除去された内容のメッセージを確認します。
- 透明、白、黒、任意の背景を選び、倍率を調整します。
- 見た目を確認したら、必要に応じて安全処理済み SVG をダウンロードします。
機能
- 透明部分は市松模様で表示します。白や黒の背景は、明るい色・暗い色のアイコンを確認するのに便利です。
- ウィンドウに合わせる表示と固定倍率に対応。倍率の変更は表示にのみ影響します。
- ダウンロードするのは安全処理済みの静的コピーです。元の入力はソース欄に残ります。
背景とダウンロード結果
- プレビューの背景は確認用で、SVG には自動で保存されません。背景色を含むファイルが必要な場合は、SVG 背景ジェネレーターや PNG/JPG への変換をご利用ください。
- スクリプト、アニメーション、外部フォントなどの除去で見た目が変わる場合があります。元のファイルを保管し、ダウンロードした結果も確認してください。
SVG の安全性について
プレビューには安全処理済みの静的コピーを使います。スクリプト、クリック時の動作、アニメーションは実行せず、外部画像、フォント、スタイルも読み込みません。外部参照、埋め込み Web ページ、未対応の内容を除去するため、元の表示と異なる場合があります。DOCTYPE や独自の実体を含む文書には対応していません。
SVG ファイルや UTF-8 ソースは最大 2 MiB、ノード数は要素とテキストを含め 20,000 個、入れ子は 96 階層までです。大きすぎる場合や構造が複雑な場合は、先にファイルを簡略化してください。
プライバシー
SVG はお使いのブラウザー内で処理され、サーバーにはアップロードされません。
入力や結果は自動保存されません。クリアやページ移動の前に必要なファイルを保存し、元のファイルも保管してください。
よくある質問
安全でない内容はどう処理されますか?
スクリプト、イベント、埋め込み Web ページ、外部リソース参照を除去し、対応する静的な内容のみ表示します。元の SVG には動作を伴う内容が含まれる場合があります。
元のファイルと見た目が違うのはなぜですか?
元のファイルがアニメーション、フィルター、操作への反応、外部リソースに依存していると、除去によって表示が変わります。未対応の複雑なスタイルも影響する場合があります。
外部の画像やフォントが表示されないのはなぜですか?
外部リソースは読み込まないため、外部画像は表示されません。文字には、お使いの端末にある代替フォントが使われる場合があります。
SVG はアップロードされますか?
いいえ。読み込み、安全処理、プレビューはすべてお使いのブラウザー内で行います。