SVG ツール

SVG サイズ変更ツール

SVG の表示サイズを、縦横比を保つか個別に指定して変更します。内部座標は保持します。

SVG はお使いのブラウザー内で処理され、サーバーにはアップロードされません。

このツールについて

SVG の外側の表示サイズを調整し、アイコンやイラストの幅と高さを指定できます。ビットマップへの変換やパス座標の書き換えは行いません。

使い方

  1. SVG ファイルを選ぶかソースを貼り付け、現在の幅、高さ、viewBox を確認します。
  2. 新しい幅を入力します。比率が分かり固定が有効な場合、高さも連動します。
  3. 個別に指定する場合は縦横比の固定を解除し、幅と高さを入力します。
  4. サイズを適用し、プレビューを確認して resized.svg をダウンロードします。

機能

  • 表示サイズをピクセルで指定します。標準では縦横比を固定します。
  • 有効な viewBox の比率を優先し、なければ明確な幅と高さから比率を求めます。
  • サイズを判断できない場合は比率不明と表示します。幅と高さをそれぞれ入力してください。

表示サイズと内部座標

  • width と height は表示領域の大きさ、viewBox は内部座標の範囲を決めます。このツールは表示サイズを変更し、元の viewBox を保持します。
  • 例えば viewBox が 0 0 800 600 の場合、比率を固定して幅を 400 にすると、高さは 300 になります。
  • viewBox がない場合、幅と高さを変えても図形は拡大・縮小されず、見える範囲だけが変わる場合があります。結果を確認し、必要なら viewBox 計算ツールをご利用ください。
  • 通常のダウンロードは未変更部分を保持し、スクリプトや外部参照が残る場合があります。プレビューでは除去し、安全処理済み SVG も別途保存できます。

SVG の安全性について

プレビューには安全処理済みの静的コピーを使います。スクリプト、クリック時の動作、アニメーションは実行せず、外部画像、フォント、スタイルも読み込みません。外部参照、埋め込み Web ページ、未対応の内容を除去するため、元の表示と異なる場合があります。DOCTYPE や独自の実体を含む文書には対応していません。

SVG ファイルや UTF-8 ソースは最大 2 MiB、ノード数は要素とテキストを含め 20,000 個、入れ子は 96 階層までです。大きすぎる場合や構造が複雑な場合は、先にファイルを簡略化してください。

プライバシー

SVG はお使いのブラウザー内で処理され、サーバーにはアップロードされません。

入力や結果は自動保存されません。クリアやページ移動の前に必要なファイルを保存し、元のファイルも保管してください。

よくある質問

width、height、viewBox の違いは何ですか?

width と height は外側の表示領域の大きさ、viewBox は内部座標の範囲です。幅と高さを変えてもパスの座標は直接書き換わりません。

サイズを変えると画質は落ちますか?

ベクター図形は鮮明に拡大・縮小できますが、埋め込みのピクセル画像の細部は増えません。文字はフォントやブラウザーの影響も受けます。

SVG は拡大してもぼやけにくいのですか?

ベクター図形はパスと座標で表され、現在のサイズに合わせて描き直されます。一方、ビットマップは固定数のピクセルで構成されます。

縦横比を保つ計算方法は?

元が 800:600、つまり 4:3 なら、幅 400 に対する高さは 400 × 3 ÷ 4 = 300 です。比率が不明な場合は両方のサイズを入力します。

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