このツールについて
PNG → ICO は、画像からウェブサイトやデスクトップ用の ICO ファイルを作るツールです。1 つのファイルに複数サイズを収められるため、表示場所に合った画像を使えます。
使い方
- PNG 画像を選択するか、ドラッグして追加します。JPG/JPEG や静止画の WebP も使えます。
- 画像全体を収めるか、中央を切り抜くかを選び、必要に応じて背景と余白を設定します。
- アイコンのサイズを 1 つ以上選び、「ICO を生成」をクリックします。
- 元画像のサイズ、選択したサイズ、収録画像数、ファイル容量を確認し、ICO をダウンロードします。
対応サイズ
- 16×16、32×32、48×48、64×64、128×128、256×256 ピクセルから選べます。
- 初期設定は 16×16、32×32、48×48、256×256 です。選択したすべてのサイズが 1 つの ICO ファイルに入ります。
アイコン作成のヒント
- 「全体を収める」は縦横比を保って画像全体を表示し、余った部分を選択した背景で埋めます。「中央を切り抜く」は中央の正方形を切り出します。どちらも画像を引き伸ばしません。
- 余白は出力サイズの各辺に対する割合です。10% の余白では、中央の画像部分の幅と高さがそれぞれ約 80% になります。
- 16×16 などの小さいサイズには、輪郭が単純でコントラストのはっきりした絵柄が適しています。複雑な写真や小さい文字は見分けにくくなるため、実寸プレビューをご確認ください。
PNG、JPG/JPEG、静止画の WebP に対応。1 ファイル 100 MiB まで、画像は 4,000 万ピクセルまで、1 辺 16,384 ピクセルまでです。大きな画像は処理時間とメモリを多く必要とする場合があります。
ICO ファイルについて
- ICO は、異なるサイズの画像を 1 つにまとめられるアイコン用の形式です。このツールでは各サイズの PNG 画像を ICO に収め、透明部分も保存できます。
- 元画像が logo.png の場合、ダウンロード名は logo.ico になります。ファイルの拡張子を変えるだけでは形式は変換されません。
- 生成する ICO には PNG 形式の画像が入っています。この形式に対応した現在のブラウザや OS で利用できます。古いソフトで開けない場合は、対応する ICO の種類をご確認ください。
プライバシー
画像、絵文字、生成したアイコンはお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
入力内容や結果は自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に必要なアイコンをダウンロードし、元の素材も保管してください。
よくある質問
ICO と PNG の違いは何ですか?
PNG は通常、一定サイズの画像を 1 枚保存します。ICO はアイコン用の形式で、複数サイズの画像を保存し、ブラウザや OS が表示に適したものを選べます。
1 つの ICO に複数サイズを収められますか?
はい。複数のサイズを選ぶと、その数の画像が 1 つの ICO に入ります。サイズごとに ICO をダウンロードする必要はありません。
PNG の透明な背景は維持されますか?
背景を「透明」にすると元画像の透明部分が維持され、画像全体を収めた際の余白も透明になります。単色の背景を選ぶと、透明部分がその色で塗られます。
256×256 の ICO が幅・高さ 0 と表示されるのはなぜですか?
ICO では幅と高さを 1 バイトで記録し、0 は 256 ピクセルを表します。実際の画像サイズは 256×256 で、空の画像ではありません。
変換時に画像がアップロードされますか?
いいえ。画像の読み込み、サイズ変更、ICO の生成とダウンロードは、すべてお使いのブラウザ内で行われます。