このツールについて
メモ、ログなどの文字列を順番につなげます。JSON、XML、CSVも単なる文字列として結合するため、結果が元の形式として有効とは限りません。
使い方
- 複数のテキストファイルを選択するかドラッグします。
- 上へ・下へ・削除で結合順を調整します。
- 文字コード、区切り、出力の改行形式、ファイル名を選びます。
- プレビューを確認し、結合したUTF-8テキストをダウンロードします。
機能
- 読み取れる文字コードのTXT、MD、CSV、LOG、JSON、XMLなどに対応。
- ファイルを上下に移動したり、不要なファイルを外したりできます。
- 区切りなし、改行、空行、任意の区切り文字に対応。
- 自動(BOM/UTF-8)、UTF-8、UTF-16LE、UTF-16BEなどと、LFまたはCRLFを選べます。
文字コードと結合について
- 自動判定はBOMを認識し、それ以外はUTF-8を使います。すべての旧来の文字コードを識別できるわけではありません。文字化けやエラーが出た場合は正しい文字コードを選んでください。
- 出力はUTF-8です。指定に従って改行を整え、内容をHTMLとして実行することはありません。
- JSON、XML、CSVの構造を自動で結合・検証しません。形式を維持したい場合は結果を別途確認してください。
利用上の制限
- 最大200ファイル、入力合計50 MiBまでです。10 MiBを超えるとメモリ使用の注意を表示します。
- UTF-8の出力は最大100 MiBです。プレビューは一部のみで、ダウンロードには全内容が含まれます。
プライバシー
すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイル名、入力したテキスト、結果も、現在のブラウザー内でのみ処理されます。入力内容は自動保存されません。消去する前やページを離れる前に、必要な結果をダウンロードしてください。
FAQ
どのテキストファイルを結合できますか?
対応する文字コードのTXT、Markdown、ログなどを結合できます。バイナリファイルの文字列結合には向きません。
JSONを結合すると有効なJSONになりますか?
必ずしもなりません。文字列を順に連結するだけで、オブジェクトや配列の結合、有効なJSON構造の生成は行いません。
CSVを結合すると有効なCSVになりますか?
必ずしもなりません。見出し、列数、引用符、改行の調整が必要な場合があります。列の整列や重複する見出しの削除は自動で行いません。
対応する文字コードは?
自動(BOM/UTF-8)、UTF-8、UTF-16LE、UTF-16BEに対応し、ブラウザーが対応していればShift-JISも手動で選べます。自動で全種類を判別できるわけではありません。
ファイルの順番を変えられますか?
はい。選択後に上へ・下へ・削除で調整し、表示された順に結合できます。