ファイル情報

Hexファイルビューアー

現在のページだけを読み、元のバイト列を16進数、オフセット、ASCIIで確認します。

すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

このツールについて

任意のファイルのバイナリ内容を読み取り専用で表示します。1ページ4,096バイトずつ読み、先頭や指定位置を確認できるため、巨大なファイル全体を文字列に変換しません。

使い方

  1. ローカルファイルを1つ選びます。
  2. ファイル情報と現在のページのオフセット、16進バイト列、ASCIIを確認します。
  3. 1行8・16・32バイトを選び、前のページ・次のページで移動します。
  4. 10進数、または0xで始まる16進数の位置を入力し、そのページへ移動します。

機能

  • 1ページ4,096バイトだけを読み、ページ単位で内容を表示します。
  • 1行8・16・32バイトを選べ、スマートフォンでは短い行を使えます。
  • 位置に応じてオフセットの桁数が増え、10進数・16進数で移動できます。
  • ASCIIは表示可能な0x20–0x7Eだけを文字にし、それ以外はドットで示します。

16進表示について

  • 16進数の2文字が1バイトを表します。例えばFFは10進数の255です。
  • オフセットは、その行の先頭バイトがファイルの開始から何バイト目かを示し、0から数えます。
  • ASCII欄では任意のバイトをUTF-8として解釈せず、表示できないバイトはドットにします。
  • 形式情報のために先頭の限られた部分だけを追加で読みます。内容表示は現在の範囲だけで、ファイルは編集しません。

利用上の制限

  • 1ページ4,096バイトで、大きなファイルも扱えますが、選択やアクセスはブラウザーと端末の条件に依存します。
  • ページ表示と位置指定に対応します。全ファイルのバイト検索や編集はできません。
  • スマートフォンでは16進表示部分だけを横にスクロールでき、ページ全体を横に動かす必要はありません。

プライバシー

すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

ファイル名、入力したテキスト、結果も、現在のブラウザー内でのみ処理されます。入力内容は自動保存されません。消去する前やページを離れる前に、必要な結果をダウンロードしてください。

FAQ

Hexビューアーとは?

元のバイトを16進数で表示し、ファイル先頭、バイナリ内容、指定位置を確認するツールです。読み取り専用です。

16進数の2文字は何を表しますか?

1バイトを表し、00~FF、つまり10進数の0~255の値です。

オフセットとは?

ファイル先頭からのバイト位置です。最初のバイトのオフセットは0です。

ASCII欄にドットが多いのはなぜですか?

表示可能なASCIIの0x20~0x7Eだけをそのまま表示し、それ以外はドットに置き換えます。ファイルの破損を意味するものではありません。

大きなファイルも全体をメモリに読み込みますか?

いいえ。表示は1ページ4,096バイト、形式判定は先頭の限られた部分だけを読みます。1ページの表示のために全体を読み込むことはありません。

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