このツールについて
署名や著作権表示などの文字を画像に加えられます。位置とスタイルを選ぶと、ダウンロードする画像自体に透かしが保存されます。
使い方
- 画像を選び、「透かしの文字」に表示したい内容を入力します。
- フォント、サイズ、色、不透明度、位置、余白、角度を設定します。
- 「文字の透かしを追加」を押し、文字が欠けていないか、位置と大きさを確認します。
- 確認後、画像をダウンロードします。元ファイルは上書きしません。
設定について
- 透かしは1行、最大500文字です。一部の絵文字は複数文字分として数えられます。
- 文字サイズは1~1000ピクセル、初期値は80です。システム・セリフ・等幅フォントと、標準・太字を選べます。
- 7か所の位置、不透明度、余白、−180°~180°の回転角度を設定できます。余白は元画像のピクセル単位です。
対応形式
- 入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
- 出力:JPG、PNG、ブラウザが対応するWebP。通常の編集は元の形式を初期値とし、不透明度調整と角丸加工はPNGを初期値とします。
画像処理について
読み込んだ画像全体に調整を適用し、初期設定では元の幅と高さを維持します。プレビューを縮小表示しても、保存画像には全体の処理が反映されます。
- 文字サイズは元画像を基準にし、プレビューでは同じ比率で縮小します。例えば80ピクセルの文字は25%表示で約20ピクセルになります。
- 日本語などの文字や絵文字の表示は、端末のフォントによって異なります。表示できない文字がある場合は、フォントや文字を変更してください。
- 長い文章、大きな文字、斜めの文字は画像からはみ出す場合があります。位置や端をプレビューで確認してください。
- 入力した内容は文字として表示されます。特殊記号や山かっこも、そのまま文字として扱います。
- PNGとWebPは透明部分を保存できます。JPGは透明に対応していないため、指定した背景色と合成します。初期値は白です。プレビューの市松模様は保存されません。
- ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。
1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。処理によっては上限が低くなります。上限を超えた場合は、画像を縮小してからお試しください。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。
よくある質問
透かしはサーバーに送信されますか?
送信されません。画像と透かしの文字はすべて端末内で処理します。
日本語や絵文字を使えますか?
端末のフォントで表示できる文字を使えます。他の言語にも対応します。フォントや絵文字の見た目は端末によって異なる場合があります。
透かしは画像に保存されますか?
はい。透かしは保存画像の内容に反映されるので、このページを閉じても表示されます。
文字サイズはプレビュー基準ですか?
元画像のピクセル数が基準です。プレビューは比例して縮小しますが、保存画像には指定したサイズを使用します。