このツールについて
ロゴなどの画像を元画像に重ねられます。両方のファイルをブラウザ内で読み込み、透明なPNGロゴの透明部分も維持できます。
使い方
- 元画像を選び、次にJPG、PNG、静止画のWebPから透かし画像を選びます。
- 元画像の幅に対する透かしの割合、不透明度、位置、余白を設定します。
- 「画像の透かしを追加」を押し、ロゴの比率、透明部分、端の位置を確認します。
- 確認後、合成画像をダウンロードします。元画像と透かしのファイルは上書きしません。
設定について
- 透かしの幅は元画像の幅の1%~100%、初期値は20%です。高さは透かしの元の比率に合わせて自動調整します。
- 不透明度の初期値は50%です。7か所の位置とピクセル単位の余白を設定できます。
対応形式
- 入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
- 出力:JPG、PNG、ブラウザが対応するWebP。通常の編集は元の形式を初期値とし、不透明度調整と角丸加工はPNGを初期値とします。
画像処理について
読み込んだ画像全体に調整を適用し、初期設定では元の幅と高さを維持します。プレビューを縮小表示しても、保存画像には全体の処理が反映されます。
- 元画像の幅が1000ピクセルで設定が20%なら、透かしの幅は200ピクセルです。高さは元の縦横比に従います。
- ロゴの元の透明度と指定した不透明度の両方が反映されます。透明な背景が黒くなることはありません。
- 余白や透かしが大きいと画像からはみ出す場合があります。意図した内容がすべて収まっているか確認してください。
- 元画像、透かし、設定を変更したら再度適用してください。処理に失敗した場合、古い結果はダウンロードできなくなります。
- PNGとWebPは透明部分を保存できます。JPGは透明に対応していないため、指定した背景色と合成します。初期値は白です。プレビューの市松模様は保存されません。
- ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。
1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。透かし画像は800万画素まで。超える場合は先に縮小し、非常に大きい画像を2枚同時に使うことはお控えください。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。
よくある質問
透明なPNGのロゴを使えますか?
はい。透明部分と半透明部分を維持します。透明背景の透かしには、通常PNGやWebPが適しています。
ロゴの大きさはどのように決まりますか?
元画像の幅に対する割合で決め、高さは元の比率を維持します。幅1000ピクセルの画像で20%なら、透かしの幅は200ピクセルです。
透かしの透明度は維持されますか?
はい。元の透明度に指定した不透明度を適用します。例えば半透明の透かしを50%にすると、さらに透明になります。
元画像やロゴはサーバーに送信されますか?
送信されません。どちらもブラウザ内で読み込み、合成、ダウンロードを行います。