このツールについて
写真を共有する前に、ファイルに付随する撮影情報を減らせます。正しい向きを保って画像を保存し直し、一般的な元のメタデータの多くを引き継がないようにします。
使い方
- 画像を選び、正しい向きで表示されているか確認します。
- 出力形式と必要な画質を選びます。透明画像にはPNGかWebPをおすすめします。
- 「一般的なメタデータを削除」を押し、向き、幅・高さ、形式、容量を比較します。
- 結果を保存し、必要に応じて付随情報を確認します。再編集用に元ファイルも残してください。
設定について
- JPG、PNG、WebPを選べます。JPGとWebPは画質を調整でき、PNGは画質を劣化させずに保存します。
- 元の容量、処理後の容量、幅と高さ、形式を表示します。
対応形式
- 入力:JPG/JPEG、PNG、静止画のWebP。GIF、アニメーションPNG・WebPには対応していません。
- 出力:JPG、PNG、ブラウザが対応するWebP。通常の編集は元の形式を初期値とし、不透明度調整と角丸加工はPNGを初期値とします。
画像処理について
読み込んだ画像全体に調整を適用し、初期設定では元の幅と高さを維持します。プレビューを縮小表示しても、保存画像には全体の処理が反映されます。
1ファイル100 MiBまで。50 MiBを超えるとメモリ使用量に関する注意を表示します。元画像と出力画像は最大1,600万画素、幅・高さはそれぞれ16,384ピクセルまでです。処理によっては上限が低くなります。上限を超えた場合は、画像を縮小してからお試しください。
削除される情報について
- スマートフォンのJPGは元の向き情報を反映してから、その向きの画像として保存します。向き情報の削除による回転を防ぎます。
- 通常は元のEXIF、GPS、カメラ名、撮影日時、一般的なPNGのテキスト情報を削除できます。ただし、すべての独自情報や形式固有の情報を取り除く保証はありません。
- 保存時に付く基本的な形式情報や色情報は残る場合があります。特定の個人情報の削除を確認したい場合は、保存したファイルを別途ご確認ください。
- 容量の削減を目的とするツールではありません。容量は増減し、JPGやWebPの画質設定によって見た目が変わる場合もあります。
- 写真に写っている文字、人物、住所などは削除されません。別途、切り取りや塗りつぶしが必要です。
- PNGとWebPは透明部分を保存できます。JPGは透明に対応していないため、指定した背景色と合成します。初期値は白です。プレビューの市松模様は保存されません。
- ダウンロードする画像には、全体に施した処理が反映されます。保存し直すと容量や圧縮による細部が変わり、通常、元のEXIFやGPSなどの情報も引き継がれません。元ファイルは保管してください。
プライバシー
画像はお使いのブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイルは自動保存されません。クリアしたりページを離れたりする前に、必要な結果をダウンロードしてください。元ファイルも保管してください。
よくある質問
EXIFとは何ですか?
カメラ名、撮影日時、露出設定、向きなど、画像に付随する撮影情報です。すべての画像にあるわけではありません。
画像にGPSの位置情報が入っていることはありますか?
あります。一部の端末やアプリは写真に位置情報を保存します。このツールは画像を保存し直し、一般的な付随情報の多くを取り除きます。
メタデータを削除すると画質は変わりますか?
JPGやWebPは再保存で圧縮による変化が生じる場合があります。PNGは追加の画質劣化を避けられますが、元の劣化は復元できません。確認のうえ、元ファイルも残してください。
向き情報を消すと写真が回転するのはなぜですか?
一部の写真はEXIFの向き情報で正しく表示されるため、単純に削除すると見た目が変わります。このツールは先に向きを反映し、正しい向きの画像として保存します。
すべての個人情報を確実に削除できますか?
すべての独自メタデータの削除は保証できません。画面に写る個人情報も残ります。特定の情報が気になる場合は、保存ファイルを確認し、画像内の内容も別途処理してください。