このツールについて
PDFメタデータは、タイトル、作成者、キーワード、作成日時など、ファイルに付随する文書の説明情報です。ページに表示される文字とは異なります。
使い方
- 端末内のPDFを1つ選択します。
- 文書プロパティ、ページ数、ファイルサイズ、読み取れるPDFバージョンを確認します。
- 元の日付表記を確認します。正確に解釈できる場合は、読みやすい日付も表示されます。
- 文書プロパティを削除する場合は、下のPDFメタデータ削除ツールを使います。
主な機能
- タイトル、作成者、件名、キーワード、作成・変換ソフト、作成日時、更新日時を可能な範囲で読み取ります。
- 読み取れるXMPがある場合は別に表示します。存在しない項目は「見つかりません」と表示し、内容を推測しません。
- メタデータは通常の文字として表示します。項目にHTMLやスクリプトが含まれていても実行しません。
- タイムゾーンや不完全な日付の情報を失わないよう、元の日付表記も表示します。
メタデータの見方
- メタデータはファイルを作成・編集したソフトウェアが記録する情報です。欠落していたり、正確でなかったり、ページ内容と異なったりする場合があります。
- 作成・変換ソフトの情報はファイル処理に使われたソフトウェアを示すもので、作成者の本人確認を意味しません。
利用上の制限
- 50 MiBを超えるPDFではメモリ使用量の注意が表示されます。1ファイルの上限は200 MiBです。複雑な内容もメモリを多く使用するため、端末の性能に合わせてファイルを選んでください。
- パスワード保護・暗号化されたPDFには対応していません。利用権限のある暗号化されていないコピーをご用意ください。破損したファイルや未対応の形式は開けない場合があります。
プライバシー
PDFファイルはお使いのブラウザー内で処理され、サーバーにアップロードされません。
画像、文字、生成結果も現在のブラウザー内だけで処理します。入力内容は自動保存されません。消去やページ移動の前に必要な結果をダウンロードし、元のファイルも保管してください。
よくある質問
PDFメタデータには何が含まれますか?
一般的な項目は、タイトル、作成者、件名、キーワード、作成・変換ソフト、日付です。XMP情報を含むファイルもあります。
タイトルや作成者の情報はどこに保存されていますか?
通常はPDFの文書プロパティにあります。XMPに同じ情報やさらに詳しい情報を記録するファイルもあり、両者の内容が異なる場合があります。
メタデータとページの文字はどう違いますか?
メタデータはファイルの属性で、ページの文字は文書の内容です。タイトルや作成者の属性を削除しても、ページ上の氏名や文字は自動では消えません。
メタデータはどうすれば削除できますか?
下のPDFメタデータ削除ツールで一般的な文書プロパティと文書レベルのXMPを削除し、新しいファイルをダウンロードできます。まず削除対象の説明をご確認ください。