PDFの編集

PDFメタデータ削除

ページ内容を保ち、一般的な文書プロパティと文書レベルのXMPを削除します。

PDFファイルはお使いのブラウザー内で処理され、サーバーにアップロードされません。

このツールについて

一般的な文書プロパティと文書レベルのXMPを削除した新しいPDFを作成します。ファイル属性の説明情報を減らすツールで、個人情報をすべて消去するものではありません。

使い方

  1. PDFを選び、ファイル名、ページ数、サイズを確認します。
  2. メタデータの削除を開始します。
  3. 元の属性、削除した項目、処理の説明、結果のサイズを確認します。
  4. 新しいファイルをダウンロードし、必要に応じてメタデータ確認ツールで再確認します。

主な機能

  • タイトル、作成者、件名、キーワード、作成・変換ソフト、作成日時、更新日時を削除します。
  • 文書レベルのXMPを削除し、保存時に一般的な変換ソフトや日付の属性が追加されないようにします。
  • 元の情報と処理結果を表示します。ファイルはアップロードしません。

削除される情報

  • 一般的な文書プロパティと文書レベルのXMPを対象にします。すべての場所や独自の隠し情報の削除を保証するものではありません。
  • ページの文字、注釈、添付ファイル、非表示レイヤー、フォームデータ、埋め込みファイル、JavaScript、OCR文字は自動では削除しません。
  • 復元・解析への耐性まで保証するプライバシー消去ツールではありません。共有前に、ページ内容や他の個人情報が含まれ得る箇所もご確認ください。

利用上の制限

  • 50 MiBを超えるPDFではメモリ使用量の注意が表示されます。1ファイルの上限は200 MiBです。複雑な内容もメモリを多く使用するため、端末の性能に合わせてファイルを選んでください。
  • パスワード保護・暗号化されたPDFには対応していません。利用権限のある暗号化されていないコピーをご用意ください。破損したファイルや未対応の形式は開けない場合があります。
  • 電子署名付きPDFを編集すると、署名が無効になる場合があります。元のファイルを保管してください。
  • しおり、入力フォーム、注釈などの複雑な情報は、完全には保持されない場合があります。ダウンロード後に開き直し、ページと重要な内容を確認してください。

プライバシー

PDFファイルはお使いのブラウザー内で処理され、サーバーにアップロードされません。

画像、文字、生成結果も現在のブラウザー内だけで処理します。入力内容は自動保存されません。消去やページ移動の前に必要な結果をダウンロードし、元のファイルも保管してください。

よくある質問

どのメタデータを削除しますか?

タイトル、作成者、件名、キーワード、作成・変換ソフト、作成日時、更新日時、および文書レベルのXMPを削除します。

ページの文字も消えますか?

ページ上の文字、画像、見える内容は自動では消しません。ページに書かれた氏名や日付も残ります。

注釈、添付ファイル、OCRも削除されますか?

注釈、添付ファイル、非表示レイヤー、フォーム、埋め込みファイル、JavaScript、OCR文字は自動では削除しません。

隠された情報をすべて削除できますか?

保証できません。文書メタデータの削除ツールであり、復元・解析への耐性まで保証するものではなく、すべての隠し情報や独自情報を消去するわけではありません。

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