このツールについて
XMLを展開可能なデータツリーとテキストで表示します。SVGやスクリプトのようなノードが含まれていても、ウェブページとして実行しません。
使い方
- ローカルXMLファイルを選択するかドラッグします。
- 解析結果とエラーを確認します。未対応の文書宣言がある場合は、案内に従って修正してください。
- ツリーで要素、属性、文字列、コメント、CDATAを確認します。
- 元の内容と整形済みXMLを切り替え、必要ならコピー・ダウンロードします。
機能
- ツリー、元の内容、整形済みXMLの表示に対応。
- 要素、属性、名前空間、文字列、コメント、CDATAを表示します。
- 必要なノードだけを展開し、一度に表示する量を制限します。
- 外部エンティティを読み込まず、SVGやHTMLも自動で描画しません。
XML内容の表示について
- XMLはデータを表すマークアップです。このツールは構造と内容を表示するだけで、操作可能なウェブページとして解釈しません。
- DOCTYPEやエンティティ宣言を含む文書は未対応です。宣言を取り除いてから開いてください。外部文書やエンティティは読み込みません。
- SVGもXMLのツリーと内容のみを表示します。画像として確認したい場合はSVGプレビューツールを使ってください。
利用上の制限
- XMLは1ファイル20 MiBまでです。10 MiB以上ではメモリ使用の注意を表示します。
- 最大200,000ノード、深さ128階層までです。超える場合は内容を簡略化してください。ツリーは1回200子ノード、画面全体5,000ノードまで表示し、すべて展開は1,000ノード以下に限ります。
- 不正なXMLは先に修正してください。無効なタグを自動修復する機能はありません。
プライバシー
すべてのファイルはブラウザー内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。
ファイル名、入力したテキスト、結果も、現在のブラウザー内でのみ処理されます。入力内容は自動保存されません。消去する前やページを離れる前に、必要な結果をダウンロードしてください。
FAQ
XMLとHTMLはどう違いますか?
XMLはデータの表現や交換、HTMLはウェブページの構成に使われます。このツールではXMLデータとして確認し、ページとして描画しません。
XMLビューアーはスクリプトを実行しますか?
いいえ。ノードと属性は文字列やツリーとして表示するだけで、実行可能なウェブページとして挿入しません。
SVGをそのまま描画しますか?
いいえ。ここではSVGもXMLデータです。画像表示には独立したSVGプレビューツールを使えます。
外部エンティティは読み込まれますか?
いいえ。DOCTYPEやエンティティ宣言を含む文書は制限し、外部DTDやエンティティをネットワーク経由で取得しません。
大きなXMLを確認できますか?
最大20 MiBで、ツリーは必要に応じて展開します。複雑で深い文書はメモリを多く使うため、端末の性能に合ったファイルを選んでください。